オリジナルビニール傘ワークショップに参加!MOTTAINAIキッズタウンTOKYOに行ってきた【PR】

3月11日(日)に、池袋サンシャインシティで開催されたMOTTAINAIキッズタウンTOKYOに行ってきました。

オリジナル傘

MOTTAINAIキャンペーンは、活動の一環として2007年よりキッズフリマを中心に、累計300回以上開催されているそう。

多くの子どもたちに「モノ(資源)」と「お金」を大切にする心を学んでもらえる機会が設けられています。

MOTTAINAIキッズタウンTOKYOや、MOTTAINAIキャンペーンについては、こちらの記事に掲載しています。

参考:MOTTAINAIキッズタウンTOKYOに行ってきました!「もったいない」を考えてみよう【PR】

今回は、オリジナルビニール傘ワークショップについてです。

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ビニール傘を使ったワークショップ

NTTぷららでは、普段から車内で置き忘れられた傘や持ち主不明になったビニール傘を集めて、社員貸与用としてリサイクル活用を推進しているそう。

傘だけではなく、社員が使わなくなった私物などを集め、発展途上国に送付したりといった支援も行われているそうですよ!

今回のワークショップは、子どもたちにもリサイクルへの関心や興味を持ってもらおうと考えて、ビニール傘でも大切に使っていけるように、シールを貼ったじぶんだけのオリジナル傘を作ってもらおうという趣旨で開催されていました。

ビニール傘

色がいくつかあり、その中から好きな色を選びました。

まず最初に行ったのは、「名前をつける」こと。
はがれないように、しっかり補強しました。

そして、次はシール。

シールに色つけ

好きなように色をつけていきます。

傘に貼る

色を塗り終わったら、傘に貼り付けて、じぶんなりにアレンジ♪
シールを貼るのも楽しそうです。

完成!

完成したのがうれしかったのか、早速傘をさす次女(笑)
うれしそう!

出先で雨が降ったりして、どうしても傘を買う必要が出てくることもありますよね。
ビニール傘はそういうときに買いますが、買ったあとは、結構そのまま靴箱の奥にしまわれたままだったりします。

再利用の方法を考えたり、どこかに寄付できたり、そういうった活動が社内で行なわれているのはとても良いですよね。

自宅にあるものを会社でシェアできたり、そういう仕組みづくりって、モノを大切に使う上でも、とても大事なことだなと思いました。

再利用することでいえば、フリーマケットがあります。
MOTTAINAIキッズタウンTOKYOは、子どもが主体となったフリーマケットも開催されていました。

子ども自身で考えるキッズフリマ

フリマ

MOTTAINAIキッズタウンTOKYOのキッズフリマは、すべて子どもたちで運営されています。
売るのも買うのも小学生以下の子どもたちだけ。

値付けも子どもたちでされているようです。
販売されているものも、子どもたちが決めているため、欲しいものと売りたいものがマッチしていそうで、とても興味深かったです。

出店準備とかも、きっと楽しかっただろうなぁ。
機会があれば、参加させてみたいですね!

今回はビニール傘のワークショップの模様をまとめました。

ブローチのワークショップもそうですが、工作したり、じぶんのものを作ることが大好きな子どもたちなので、ニコニコしながら楽しそうにやっていたので、わたしたち親も来てよかったなぁと感じています。

ものづくりを通して、モノやお金の大切さを学ぶことって、家庭でも工夫すればできるんだなぁと感じたので、これからなにか取り組んでみるのもおもしろそう!

さて、次の記事では、カメラマン体験をしたときのものを紹介しますね!

前回のオリジナルブローチのワークショップの模様はこちら。
参考:MOTTAINAIキッズタウンTOKYOに行ってきました!「もったいない」を考えてみよう【PR】



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