「ときめきなんてわからない」こんまり式で失敗した人は、適正量を意識して整理する

   2016/04/17

わたしもいまいちピンとこなかったのが「ときめき」です。
 
ぬいぐるみ
こんまり流片付け術を取り入れても、失敗してしまう。
いまいち「ときめき」という感覚がわからない。
そもそも、ときめかないものばかりだったら、どうやって片付けたらいいの?

 
ぶつかる壁ですね。
 
わたし自身、こんまりさんの片付け術を取り入れてものすごく片付けがラクになってきたんですが、ときめきだけを基準にしてしまうと、片付けられないモノもあるということに気づきました。
 
では、そういったモノたちはどう片付ければいいのでしょうか。
 
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適正量を知る

洋服
ときめかないモノをどんどん手放してしまったら、洋服がほとんどなくなりました。
これ、わたしの話です(笑)
 
よっぽど、その場限りで洋服を買ってきたんだなぁと痛感させられました。
 
しかし、洋服は一定量持っていなければ、困ってしまいますよね。
裸で過ごすわけにはいきません・・・
そして、毎日同じ服を着るわけにもいきません・・・
 
そう、これがポイントです。
ときめきで片付けられなかったモノは、
 
毎日の生活に困らない量だけ持つ
 
ということをしていくといいんです。
 
これを整理収納の理論でいうと「適正量を知る」ということになります。

適正量の出し方

適正量といっても、どうやって決めていいか難しいと思います。
 
洋服で例えるなら、いまある収納に入るだけ、というルールを設けるのもありですよね。
 
比較的よく着る洋服から残していき、ほとんど着ない服を捨ててしまう。
たとえば、1年間着なかった服は捨てる、というふうに、捨てるためのルールづくりをしていく。
 
また、洗濯回数で決めるというのもありです。
あまり洗濯機を回さない家庭であれば、1日1枚分ほど準備しておくことも必要ですし、毎日洗濯をするなら、3日分くらいのストックがあればいいわけです。
 
紙袋などのストックも同じですね。
1つ、紙袋専用のストック箱を用意し、そのなかに入るだけ、と決めてしまう。
そうすることで、壁面収納いっぱいの紙袋にならずに済むわけです。
 
カトラリーやキッチンツールは、使ったものだけあればいいですよね。
壊れてしまえばいつだって買い替えられるものがほとんどです。
 
ですので、1週間だけ分析のための時間を設けてみて、その1週間で使ったキッチンツールだけ持つようにし、残りは手放してしまいます。
 
食器の場合は、1年に数度だけ使うような食器もあるかもしれません。
そういうものは、メインの食器に格上げしてしまう。
普段からチョットイイお皿を使うことで、毎日の生活もゆたかになるかもしれません^^
 
こどものおもちゃは、一度全部を部屋のなかから出して、他の部屋に移動してしまいます。
そして、使うおもちゃだけをその都度こども部屋に戻すようにしてもらいます。
 
それを1ヶ月間続けて、使わなかったおもちゃは捨ててしまう。
こどもも納得して手放してくれそうですよね!

ルールを設ければモノは増えなくなります

捨てることって、なかなか難しいです。
だから、いろいろな理由、やり方、基準を設けて捨ててもいいんだよということを、アドバイザーたちは言っているんですね。
 
だけど、捨てるまえに、まずは、増やさない工夫というのも必要です。
それは、モノの量を決めてしまうこと。
 
それには、
 
じぶんの生活スタイルから、モノの量を決めること
 
こういう方法をとることで、じぶんに必要なモノの量がわかりやすくなります。
 
生活スタイルからモノの適正量を把握していく方法は、ときめきという基準を取り入れられないモノに対しても、簡単に取り入れることができます。
 
そして、家族全体で共有することができるので、みんなでモノと向き合いやすくなり、部屋も片付けやすくなるのではないでしょうか。
 
これが欲しいんだけど・・・とねだられても、「もう収納場所がないから片付けてからにして!」なんて交渉もしやすくなりますよ^^
 
ぜひ、こんまり流片付け術がいまいち合わなかったけど片付けたい!と思っている方は、生活スタイルからモノの量を決めるということをしていってみてくださいね!


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