思い出の品は段階的に片付ける。ゆるやかに手放すために時間を活用する。

2023年3月末からマンションの全面リノベーションを控え、ついでに仮住まい先への引っ越しを控えているyumi(@yumi_Okataduke)です!

だからいま、ものを整理しています。
これまで何度も片付けているのに、まだまだ使われずに眠っている死蔵品が発掘されていきます。

なぜでしょう(笑)
あんなに片付けてきたのになぁ。

あとから捨てようと思って溜まったものがあったり、当時捨てられないと感じて残しておいたものが、時間の変化とともに、いまなら手放せるなぁと感じられるようになったものもあります。

「いまなら手放せるもの」のなかに、思い出の品なんかが入っていたりします。

今回は、思い出の品の手放し方のお話です。

目次

いまなら手放せると感じたときに

今回の片付けで、かなり多くの「思い出の品」が手放せたように思います。

この思い出の品は、ほとんど子どもたちが幼稚園から小学校の間に作成したものです。
幼稚園時代の出席用の手帳だったり、書いた絵、工作類ですね。
幼稚園も小学校も、先生が作品集としてまとめてくださっていたので、そのまま保管してありました。

パラパラとめくり、もう大丈夫かなと思ったので手放すことにしました。

あとは、幼稚園時代に子ども2人が使ったリュックと制服。
5歳差だったので一緒に幼稚園に通うことはありませんでしたが、それゆえに上の子も下の子も同じ制服を着て過ごしました。

ひさしぶりに手に取り、少しヨレた制服と汚れのついたリュックを触り、ふんわりと幼稚園の香りがするそれらを、そっと袋に詰めました。

思い出の品を捨てたとしても、思い出まで捨てるわけではないです。
だからこそ、もういいな、大丈夫だなと思ったタイミングで手放すのが最適。

断捨離するからこの際と、断腸の思いをしてまで捨てる必要はないと思っています。
思い出の品ですから、自分の中で区切りがつくまで持っていていい。

いまは写真もデジタルで手軽に残せる時代ですし、制服を着て写真におさめているので、それがあれば現物はなくてもいいのかなと、ようやく思うことができました。

ゆるやかに減らしていく

思い出の品など、なかなか手放せないものは、時間をかけてゆるやかに減らしていくという方法もあります。

今日はダメでも明日ならいいかもしれないし、来月ならいいかもしれない。
先ほどお話しした幼稚園の服は、次女が卒園してから5年後に手放すことができました。
絶対捨てられないよなーって思ってたんですけどね。

母は、いまだにわたしのランドセルを持っていますが、わたしは上の子のランドセルも、いまなら捨てられます。
なので、明日はランドセルを捨てようと思います。

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この記事を書いた人

整理収納アドバイザー1級をもつ40代ブロガー
片付け方法やラクに過ごせる暮らし方について発信中。
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