【洋服の片付け祭り】心地いいものの量を知ることから始める

春物のアウターを買ったので、いま持っている洋服を把握するために、こんまり流でプチ片付け祭りを実施しました。

洋服の保有量はピーク時と比較すると6~7割くらい減らしたと思います。
持ちすぎていました。
というか、増やしてしまっていましたね。

今回は、以前の片付け祭りではどうしても捨てられなかった服を見直していきたいと思います。

目次

全出しから片付けが始まります。

まずは恒例の全出し。

これと、いま着ている服、そして、洗っている服1枚がすべてです。

さくさくさくっと、着る服(入る服?笑)だけ選んで、IKEA製のアルゴートにしまっていきます。

ちなみに、トップスは季節にあったものを手前にもってきて、奥に着ない服を入れています。
こうすることで、衣替えが不要になります。

ボトムスは、いま履いているものとあわせて5本のみです。

スカートは持っていません。
いまは動きやすさ重視で、ズボンばっかり買ってます。

この段には、薄手の襟付きシャツをいれています。
これまではハンガーにかけていたのですが、今回の片付け祭りで1段あいてしまったので、そこに入れることにしました。

これだけ手放します。
左側の3着は、これまでの記事でも手放すといって紹介したものです。

まだ着られるけど、少し汚れやシミのあるものは、近所のH&Mでどんな洋服でも回収をしているとのことなのでそちらに持って行ってみます。

中央にうつっている毛糸のカーディガンは思い出深いもの。

母が、夜、受験勉強をするわたしに、寒くないようにと編んでくれたものなのです。
当時、貧乏だったので、洋服はあまり買ってもらえませんでした。
編み物が得意な母が、受験に備えて編んでくれました。

ですので、このカーディガンは捨てられない。
実家に送って母にといてもらってから、子どもたちのマフラーと手袋にしてもらいます。

単に捨てるだけでなく、もう使わないけどまだ使えそうなものはリユース・リサイクルで回収できないか、まず探してみることが大切ですね。
ある程度また集まってきたら、ワールドギフトへの寄付もしていこうと思います。

今日の片付け祭りはこれにて終了!

ハンガーの色も揃えて、スッキリさせることができました。
今後も、持ちすぎない暮らしを徹底していきたいと思います。

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この記事を書いた人

整理収納アドバイザー1級をもつ40代ブロガー
片付け方法やラクに過ごせる暮らし方について発信中。
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