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子どもたちに自主的に片付けてもらう方法

何度「もう!いい加減片付けられるようになってよ!」と思ったことか。


とはいっても、片付けだって教えられなければできるようになりません。

ものを分類して、整理して、元に戻す。

これが片付けの一連の流れ。
たったこれだけなのに、大人だってなかなかすっきりと片付けられなかったりします。

では、どうすれば子どもたちが片付けられるようになるのか。

今回は、子どもたちと一緒に、「毎日の片付け」ではなく、「新生活に備えて、いらないものを処分しつつ、整理整頓する」片付けをしていきました。

ただ「片付けて!」と指示をするよりも、大人が「こういう風にしたいから、協力してほしい。」というスタンスだと、子どもたちも片付けやすいようです。

目次

子どもたちに簡単に片付けてもらう方法

片付けたかったものは、昨年度のプリントや制作物など。
そして、次女のおもちゃ!

長女の片付け
長女はせっせといらなくなったプリントやノート類を片付けていきます。

子どもたちが簡単に片付けて取り掛かれるよう、ダンボールをボン!と渡して、いらないものはこれに入れて!ということをしてみました。

そして、わたしは一切関与しないようにしました。

ただ、今回、次女は初めての片付け祭りだったので一緒にやっています。

「これはー、いらない!」
「これはー、いる!」

どんな基準があるのか、まだ3歳なのでわからないのですが、いる・いらないと分別してくれました。

子どもと片付けるときの注意点

ここで気をつけたいのは、片付けたいなら、子どもの分別に口を挟まないことです。

え?それ捨てちゃうの?
おばあちゃんからもらったものなのに?
え?これいるの?
ガラクタじゃん!

なんて思っても、ぐっとこらえましょう!

もしうっかり、「え?捨てちゃうの?もったいない。」なんて言葉を口にしてしまったら、子どもは「全部大事!」になってしまい、片付けられなくなってしまいます。

また、「これいるの?ガラクタみたいなものなのに。」なんて言ってしまったら、子どもは傷つくかもしれません。

じぶんにとっては大事なモノなのに、どうして捨てなきゃいけないの?じゃあもう全部大事!ってなるかもしれないですよね。

わたしは、長女が片付けてくれているときによくそう言ってしまってて、なかなか片付けられなくなったという思いをしました。

子どものモノを片付けるとき、親の視点はいらないんです。

子どもがいらないと言ったものは、親自身にどんな思い出があろうとも捨てていいんです。

もし、どうしても気になるものがあるのなら、「これ、お母さんにくれる?」という風に言うと良い反応が得られると思います。

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さっさと片付けたいなら、年齢に応じて片付け方を変える。
子どもに片付けてもらうときには、口と親の私情は挟まない!

これでいきましょう。

これだけ捨てる
子どもたちがガサゴソと片付けて集めた結果、捨てるものはこれだけの量になりました。
また少し、家がスッキリしましたね。

少しずつ片付けながら、でも、あきらかにものが減っていく「持ちすぎない・増やさない暮らし」をこれからも実践していきます。

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