子ども服の量はどれくらい?4つの領域に分けて、いる・いらないを明確にしよう

   2016/04/29

衣替えついでに、子ども服の片付け祭りを実行しました!
 
子ども服の片付け祭り
洋服を片付けるときは、こんまり流の片付けを採用しています。
 
今日もせっせと片付け祭り。
子ども服を1箇所に集めます。
 
うちの姉妹は5歳差があるので、お下がりやストック品も結構あるんですよね・・・
 
もらったりもしますし、定期的に見直さないとあっという間に、子ども服であふれてしまいます^^;
 
子ども服を片付ける、といっても、お下がりとかもありますし、どうやって片付けていいか悩みますよね。
 
わたしはこんな風に片付けています。
 
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4つの領域にわけてみよう!

4つの領域とは、整理収納アドバイザーの2級講座で学びました。
 
4つの領域
この図の通りです。

  • いつも使っている状態のモノ
  • 毎日ではないけど定期的に使うモノ
  • 使ってなくてただ持っているだけのモノ
  • ゴミ

理想的なモノの量は、アクティブ領域とスタンバイ領域にあるモノだけで暮らすこと。
この2つの領域だけにしていけば、かなり片付いた部屋になります。
 
でも・・・
 
子ども服のお下がりって、いったいどの領域なんでしょう?
 
わたし、結構悩んでしまったんですよね。
 
お下がりはどの領域か
いつか使うだろうけど、すぐじゃない。
うちは5歳差があるうえに、下の子は少し小さめなのでストック期間がとても長い・・・
 
だから、使わないといえば使わない。
でも、ゴミではない!
捨ててしまって、あとから似たような服を買うのはもったいない!
 
では、どれなの??

まずは4つの領域にわけてみる

とはいえ、悩んでいてはいつまで経っても片付きません^^;
なので、まずはアクティブ領域スタンバイ領域のモノに絞ってみました。
 
次女のアクティブ領域
次女の洋服はこれだけ。
すべて、いま着せているモノばかりです。
 
長女は、もう8歳なのでじぶんで仕分けをしてもらいました^^
 
長女の領域
カゴに入っているのが、アクティブ&スタンバイのものだそうです。
横に置いてあるものは、サイズアウトしたものや、もうときめかない洋服。
 
結構少ないですよね。
やっぱり子どもって意外にミニマリストなのかもしれません!
 
カゴに入っているのは、夏服もいっしょに入っていたので、衣替えしなくてもいいように、すべてタンスに入れてみました。
 
長女の洋服
これがオールシーズンになります。
 
赤ちゃんや幼児であれば、洗い替えが必須だったり、よく汚したりもするものですが、さすがに8歳ともなると、ドロドロになることもありませんので、洋服はいつも着ているものだけあればOKです。

問題は下の子のストック品。さて、どうする?

ここの段階で、これだけの洋服のストックができてしまいました。
 
ストック
ここからが本番ですよね・・・
モノを厳選するためには、保有のルールづくりをするのがいちばんです。
 
今回は、

  • この夏と冬に着る洋服だけを残す
  • タンス1段分だけの量にする

という、結構おもいきった行動を取ってみました。
 
というのも、長く保管していても、やっぱり流行もありますし、女の子は早いうちからこだわりが出てきます。
 
長女は6歳くらいから洋服をじぶんで選んでいますので、次女もそうなるかもしれません。
 
ならば、やっぱり最低限あればいい・・・
 
次女の服は、ちょっとだけときめき要素を加えながら、わたしがいる・いらないを判断して片付けていきました。
 
ストック品の量
厳選していって、これだけになりました。
少し余裕を残しています。
 
冬物のアウターは別のところに保管しました。
さすがにタンスに入れると、それだけでかさばってしまうので^^;
 
冬物のアウター
いつも着ないものは近くになくても大丈夫、ですよね!
 
かなり減らしましたが、これで向こう1年間は次女の洋服を買わなくても済ませることができます。

子ども服は循環させよう

捨てるもの
結果、今回はこれだけ手放すことに。
 
子ども服は、寄付に回すこともできます。
 
子ども服の中古買取は、高額買取は期待できませんが、まとめて大量に売る、捨てるにはもったいない場合には古着買取専門店!!ABJブランキッズを活用するのもいいですよ!
 
わが家の場合、毎週1回資源ゴミとして古着を回収してくれています。
比較的キレイなものになりますが、回収後は古着として再利用されるそう。
 
いつも寄付をするか、資源ゴミとして出して、再利用を意識して手放すようにしています。
 
今回の片付け祭りで、子どもたちの普段着+ストック服をタンス1つにまとめることができました。
 
1箇所にまとめるメリットは、把握しやすいことです。
 
把握できていれば、重複買いもムダ買いも防ぐことができて、節約にもなります。
まさに、お金が貯まる片付け方法ですね!
 
アイテムごとにまとめる、という収納方法もあわせて取り入れてみてくださいね。




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