不要な建具を処分して全体を見直し。収納改善のポイントは全体をしっかりと眺めることから

部屋のドアと、収納の扉が干渉しあって、とっても不便だったので収納扉を処分しました。
 
子ども部屋の収納扉
子ども部屋の収納です。
結構大きくて、収納力はバツグン。
 
でも、残念な点がありました。
それは、扉同士が干渉しあうこと・・・。
 

これによって、せっかくの収納力が最大限生かしきれていない状態でした。
 
クローゼットの扉はいらない?扉同士が干渉しあう「ダメ部屋」の改造計画を立てる
 
ようやく捨てることができました。
 

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建具を捨てるには勇気がいる

建具を捨てた
とうとう、扉を処分場へ持ち込んで捨てました。
気持ちはすっきりです。
 
かなり勇気が必要だったんですが、片付けるたびに扉をバタバタするのも本当にめんどうくさくて。
 
建具を捨てるのって、かなり勇気がいりますよね^^;
 
処分して後悔したらどうしよう・・・と考えたりもしましたが、正直なところ、扉自体も故障していたのを直しながら使っていたり、ねじが割れていたりで、かなりガタはきていましたから、良い機会と考えてみました。
 
いつか扉が必要に感じたら、新品にリフォームしよう!と決めています^^

じぶんやこどもに合った収納を作るコツ

子ども部屋の収納
まだまだ手をつけてない状態のクローゼっトです。
ごちゃごちゃしてますよね^^;
 
先日、部屋の状態を写真に撮ると、じぶんらしい片付けができる、というようなことを記事に書いたのですが、この画像はまさに・・・ですね(苦笑)
 
あなたにとって、他人の家は心地よくない。片付けに必要なのは「じぶん目線の心地よさ」です
 
目で見える範囲というのは、実はとっても狭い。
ほとんど目の前の範囲しか見えていません。
 
この画像でいうなら、せいぜい棚の1段くらいでしょうか。
全体的に眺めたいときには、写真に撮ってみるのが、本当にわかりやすくて良いのです。
 
実際にこの画像をみて、どのように片付けていこうか考えていますが、いやー、手をつけるところがたくさんあって、どうしようかと悩ましいですね。
 
ひとまず、いらないものもたくさん詰まっているようですので、まずは基本の「全部出す」ことから始めて、あとはいるもの・いらないものに分けてみたりしていきます。
 
そして、いるもの・使うものだけになった段階で、収納グッズを買いにいくという段取りにしています。

ものを無限に増やしてしまいやすい行動とは

わたしは、以前はこの逆をやっていました。
つまり、ものを収納するために、収納グッズを先に買っていたのです。
 
おかげさまで、部屋の中は家具と収納グッズでいっぱいに。
どの部屋も、家具、家具、家具だらけ。
ちっとも広くありません。
 
ものが多いと家具も増えます。
それに、手が行き届かなくなるので、決して引き出しの中がきれいというわけでもないんですよね(苦笑)
 
家具の引き出しを開けてみたら、びっくりするくらいごちゃごちゃと詰まっています。
どこに何が入っているかもわからないため、またものを買い足してしまう・・・
 
悪循環です。
 
収納が不便だから改善させたい。
このようなときにも、まずはものの要・不要を見極めたあとに、収納グッズを買いにいきましょう^^
 
そして、しっかりと収納に目的を決めることですね。
 
部屋に目的を与えて片付ける。収納方法を考えるまえにやっておくべき3つのこと。
 
目的は機能的なことでも良いですし、見た目のおしゃれを追求しても良いと思います。
じぶんが使う収納なのですから、徹底してこだわったほうが楽しいに決まってる!
 
今回はこども部屋の収納改善なので、長女や次女(まだ幼稚園だけど)と相談しながら、カンタンに片付けられる工夫をしていきたい。
 
また、この収納内にしっかりものを納めて、部屋の中には最低限のものにしておこうと考えています。
 
収納改善も、まずはものの整理から!
 
せっかくの春休みです。
こども部屋を使いやすく、改善していきましょう!
 



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