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不要な建具を処分して全体を見直し。収納改善のポイントは全体をしっかりと眺めることから

部屋のドアと、収納の扉が干渉しあって、とっても不便だったので収納扉を処分しました。

子ども部屋の収納扉

子ども部屋の収納です。
結構大きくて、収納力はバツグン。

でも、残念な点がありました。
それは、扉同士が干渉しあうこと・・・。

これによって、せっかくの収納力が最大限生かしきれていない状態でした。

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ようやく捨てることができました。

目次

建具を捨てるには勇気がいる

建具を捨てた
とうとう、扉を処分場へ持ち込んで捨てました。
気持ちはすっきりです。
 
かなり勇気が必要だったんですが、片付けるたびに扉をバタバタするのも本当にめんどうくさくて。
 
建具を捨てるのって、かなり勇気がいりますよね。
 
処分して後悔したらどうしよう・・・と考えたりもしましたが、正直なところ、扉自体も故障していたのを直しながら使っていたり、ねじが割れていたりで、かなりガタはきていましたから、良い機会と考えてみました。
 
いつか扉が必要に感じたら、新品にリフォームしよう!と決めています。

じぶんやこどもに合った収納を作るコツ

子ども部屋の収納

まだまだ手をつけてない状態のクローゼっトです。
ごちゃごちゃしてます。

先日、部屋の状態を写真に撮ると、じぶんらしい片付けができる、というようなことを記事に書いたのですが、この画像はまさに・・・ですね(苦笑)

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目で見える範囲というのは、実はとっても狭い。
ほとんど目の前の範囲しか見えていません。

この画像でいうなら、せいぜい棚の1段くらいでしょうか。
全体的に眺めたいときには、写真に撮ってみるのが、本当にわかりやすくて良いのです。

実際にこの画像をみて、どのように片付けていこうか考えていますが、いやー、手をつけるところがたくさんあって、どうしようかと悩ましいですね。

ひとまず、いらないものもたくさん詰まっているようですので、まずは基本の「全部出す」ことから始めて、あとはいるもの・いらないものに分けてみたりしていきます。

そして、いるもの・使うものだけになった段階で、収納グッズを買いにいくという段取りにしています。

ものを無限に増やしてしまいやすい行動とは

わたしは、以前はこの逆をやっていました。
つまり、ものを収納するために、収納グッズを先に買っていたのです。

おかげさまで、部屋の中は家具と収納グッズでいっぱいに。
どの部屋も、家具、家具、家具だらけ。
ちっとも広くありません。

ものが多いと家具も増えます。
それに、手が行き届かなくなるので、決して引き出しの中がきれいというわけでもないんですよね(苦笑)

家具の引き出しを開けてみたら、びっくりするくらいごちゃごちゃと詰まっています。
どこに何が入っているかもわからないため、またものを買い足してしまう・・・

悪循環です。

収納が不便だから改善させたい。
このようなときにも、まずはものの要・不要を見極めたあとに、収納グッズを買いにいきましょう^^

そして、しっかりと収納に目的を決めることですね。

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目的は機能的なことでも良いですし、見た目のおしゃれを追求しても良いと思います。
じぶんが使う収納なのですから、徹底してこだわったほうが楽しいに決まってる!

今回はこども部屋の収納改善なので、長女や次女(まだ幼稚園だけど)と相談しながら、カンタンに片付けられる工夫をしていきたい。

また、この収納内にしっかりものを納めて、部屋の中には最低限のものにしておこうと考えています。

収納改善も、まずはものの整理から!

せっかくの春休みです。
こども部屋を使いやすく、改善していきましょう!

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