その収納システム、使いづらくないですか?収納は使う人に合わせてその都度変えていく

子どものひと言から、少しずつ模様替え。
そして、収納改善中です。
 
リビング学習用収納棚
次は小学4年生になる長女。
まだまだリビング学習がお好きなようです(笑)
 
一度は子ども部屋にすべて持ち込んだ学校用品(画像はIKEAのSTUVA)ですが、再びリビングに持ってくることにしました。
 
そのほうが、片付けやすいためです。
 
新入学の準備。リビングになじむ、小型の学習デスクならIKEAのミッケが安くておすすめ。
 
ちょうど良いので、長女に使いづらい点などをヒアリングして、収納を少し改善させました。
 

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その収納、使いづらい

ノートや本の収納
無印のファイルボックス。
これに、教科書やノートなどを収納していました。
 
倒れないし丈夫なのですが、日常的に出し入れする場所には向かないかもしれません。
長女は、ここが使いづらいと言っていました。
 
とりだしづらい
確かに、とりだしづらいですね。
長女が教科書をここに入れずに放置している理由がわかりました^^;
 
ちなみに、このような収納方法を取り入れていた理由は、わたしの判断です。
 
わたしが、とくにヒアリングもせずに、「これなら使いやすいだろうな〜」と、独断でやったので、使いやすいかどうかという点がわからなかったんですね。
それが小1の頃でした。
 
これは反省です(苦笑)

使いやすく改善するために、収納を買う

さて、改善させるのは、上に示した教科書の保管場所と、身の回りアイテムなど小物類の収納です。
 
そのために、無印のアクリルケースシリーズを購入しました。
 
アクリルケース
ちょっとお値段高めなのですが、無印のアクリルシリーズは優秀です。
なんといっても、丈夫。
 
教科書の整理用に、アクリル仕切りスタンドを採用。
 
このような仕切りスタンドは100円均一などでも扱っていますが、なんせプラ製品で弱い。
 
ちょっと荷重がかかると歪んでしまいます。
それこそ、教科書程度の荷重でも。
 
その点、無印のアクリル仕切りスタンドは厚みもあり、教科書やノートの重み程度では歪みません。
 
アクリル仕切りスタンド
大・小それぞれ1つずつ購入し、大には教科書類を、小は、最近また再開した進研ゼミのタブレットを置いています。
 
こちらは、重なるアクリルケースシリーズの3段のもの。
 
重なるアクリルケース
こちらには、長女の身の回り用品を収納しました。
 
カチューシャ
ちょうど、カチューシャを2つ並べられるくらいのサイズです。
この大きさにしたのは、長女の判断。
 
身の回りのものが雑然としてるから、なにか収納を買おうと思うのだけど・・・と相談しながら選んだのですが、やっぱり使う人が考えると、ぴったりくるものが選べますね^^

必要なものだけを残していく

完成
このSTUVA(ストゥヴァ)をリビングに持ち込んだのを機に、必要なものだけにしてもらいました。
 
ちょうど春休み、そして年度変わりです。
教科書類も、3・4年通して使うもの以外は、もう必要ありません。
 
ただ、すぐに捨てるわけではなく、教科書はまだ復習することもあるかもしれませんので、1年分は取り置くようにしています。
 
今年度捨てるのは、2年生の分ですね。
 
使わないもの
その他もろもろあわせて、これだけの使わないものが出てきました……。
 
使い終わったノートなどもありましたが、学用品は使い終わったからといってすぐに捨てられるわけではないですから、仕方がないところですね^^;

収納改善は、ヒアリングから

わたしもよくやらかしていたのですが、収納は、使う人に合わせて改善させていくものであり、お母さんが、または妻が、パートナーが、親が、独断と偏見でやっていいものではない、ということです。
 
散らかるには、どこかに理由があるかもしれません。
その人にとって使いづらいところがあったり、片付けづらい収納グッズだったり。
 
快適に暮らすためには、ただものを減らせばいい、ただ捨てればいい、ただ少なければいいのではない、ということ。
 
使う人にあわせてものの量を調節しながら、収納も「より使いやすく」工夫する必要があります。
 
たった1箇所、じぶんが使いやすい収納システムにするだけで、かなり暮らしやすくなってきますよ。
 
捨てるだけじゃ片付かない。収納を整えて増やすことで部屋はもっともっと、すっきり片付く
 
まだ小さな子どものうちは、どういうものがじぶんにとって使いやすいのか、なかなか判断ができないと思います。
 
わたしのように勝手に判断して採用するのではなく(笑)、まずはお子さんにヒアリングをしてから、収納改善に取り組んでみてくださいね。
 
収納はその都度、使う人に合わせて変えていけばいい。
 
1度こうと決めたのだからと、それにこだわらず、工夫をし続けていくこと。
そうすることで、さらに快適な暮らしを手に入れることができますよ。



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